» 2011年7月
バックアップログリスト が出てきます。
こちらは確認画面ですので、 「ESC」 ボタンを押して戻ってください。
デスクトップ画面をみてください。

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「選択バックアップが全て正常に終了しました。
チェックリストを出力しますので確認してください。」
このメッセージが出てくればOKです。
「OK」 をクリックしてください。

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会計ソフト 「エプソン財務応援」の 「バックアップとリストア(復元)」 の解説を1コマずつ行っておりますが、説明の画像が少し小さいかもしれませんね。
そんな時は、
「ctrl」 ボタンを押しながら 「+」 ボタンを押すと拡大します。
元に戻すときは
「ctrl」 ボタンを押しながら 「―」 ボタンを押してください。
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クリックするとバックアップ時の注意点が出てきます。
あまり重要ではないですが一読してください。
右下の 「0 実行」 をクリックしてください。

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それではいよいよ エプソン財務応援 を起動させてください。
「6 バックアップ」 → 「選択バックアップ(HD→他HD)」
をクリックしてください。

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はい、それでは会計ソフト 【エプソン財務応援】で大切な操作である、
【バックアップ】
の方法を1画面、1解説でゆっくりと進めていきますね。

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弊所が推薦している会計ソフト 【エプソン財務応援】 で重要な操作方法を今回から牛の歩みで解説していきます。
解説いたします操作は2つです。
1 バックアップ
2 リストア
では 1の バックアップ から始めたいと思います。

預金/資本金 これから始まる会社の仕訳だ。
新規に会社を設立された社長から税務顧問の契約を締結していただいた。
会社の設立当初より関与させていただけることは非常に光栄なことだ。
そしてこの仕訳 【預金/資本金】を最初の一行にインプットするときは身が引き締まる思いである。
弊所に税務顧問の依頼を頂戴することは本当にありがたいことだ。
税金計算での交際費は特別な意味合いがあります。税金計算上では交際費の一部は損金とならないからだ。
よって税務署との見解の相違が起こりやすいので注意が必要となる。
このあたりを会社の顧問税理士としてお伝えしなければならない。
交際費等の定義は、得意先や仕入先その他事業に関係のある者に対する接待、供応、慰安、贈答などの行為のために支出する費用をいいます。
非常に曖昧な要素が多い為に会社としては希望的観測的に判断をする。一方の税務署は会社とは正反対の見解をする時がある。
だから私としては非常に頭をかかえるのです。
交際費はいくらまでならOKかという線引きがないわけでもないが、交際費なのかどうかが争点となり裁判となっている事案もある。
例えば【事業に関係があるかどうか】が争点になる税金裁判もあった。相手は国となります。
今後も同じ争点で裁判が起こるであろう。なぜならすべての会社の置かれている状況が異なるからだ。
しかしこの交際費。中小企業は大企業に比べて優遇されていることは意外と知られていない。
物事の本質はなかなか見えてこないものだと感じます。
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補助金や助成金を運よくもらうと収益となります。
特別なものなので収益にしなくてもよいのではないかと考える方もいますが、それは間違いですね。
(例外あり)
会計に精通している方なら、
「相手勘定科目は?」
などと考えてしまいますね。
さて問題はそこではなくて、「いつのタイミングで収益として計上するか」です。
基本的には、通知日や通知以前といったことが多いのです。
通知以前の場合がもっとも厄介で、「見積額」を収益としなければなりません。
問題の本質は「期ずれ」とよばれる見解です。
期間損益の認識では非常に重要な概念であり、税務署とのトラブルもこの点が多いですね。
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先日、プロ野球観戦にいってまいりました。そこでの出来事です。
試合も中盤戦にさしかかったころでした、、
【地震が起きたのです。】
ざわめく野球場。ゲームは中断となり、観客も落ち着かない様子。
選手も審判も観客もゲームに熱中しており突然の出来事に驚きを隠せない様子。
私など隣の見ず知らずの男性と目が合ってしまったほどです。
するとバックスクリーンの電光掲示板の試合経過が消え、次のアナウンスが表示されました。
「当球場は非難場所となっております。」
と。
自分が避難場所にいることを完全に忘れていました。
なるほどそうでした、いつも私が行く野球場は避難場所でした。
灯台下暗しとはこのことですね。
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また保険を利用した租税回避スキームの対応策が作られました。
しかも既に契約した保険契約にも影響を及ぼします。
保険と節税については過去にも同じようなことが起きております。
節税ばかりで保険に加入することにはいささか疑問を感じます。
これは保険に限った話ではなく、経費の使い方や企業の方向性にも同じことが言えますね。
特に中小企業では、税に対するマインドを間違えると本当に命取りです。
税に対するマインドや会計に対するマインドをお伝えするのも私の仕事です。
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経費の支出はすべてが損金※ になるわけではありません。
※税金の計算で引き算できるという意味です。
損金の額に算入されるものは、固定資産税や自動車税、印紙税などです。
一方、損金の額に算入されないものは法人税、都道府県民税及び市町村民税、給与の源泉所得税、各種加算税などです。
一口に税金の支払いといっても多くのケースがありますから注意が必要ですね。
税金の支払いが損金となるかならないかは非常に難しいので慎重に判断してくださいね。
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出張先でおいしいものをいただきました。
写真は関西地方では有名な「いか焼き」です。
1枚200円程度で販売しており、いつ行っても行列です。
これを知らない関西人はいないというほど有名なものだそうです。
税理士の西田です。「損益分岐点売上高」というものをご存知でしょうか。
会社経営では非常に大切な概念なので、ぜひマスターしていただきたいですね。
「損益分岐点売上高」を説明しはじめると、私の短絡的なブログでは説明不能なので本屋さんで簡単に説明してある本を購入してください。
弊所の顧問先にはぜひこの概念をマスターしていただきたいので何度となくご説明している。
でもなかなか先方には伝わらない。
なんとかうまい方法はないだろうかと思案中。
数字アレルギーなのはわかるんですけど、これは絶対にマスターしてくださいね。
本当に大切な概念ですからね。
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税理士の西田です。会計や経理というのは過去の記録が重要となる。
本日ご訪問した顧問先ではこの記録作業が遅れ気味だ。
記録作業が遅れると精度も下がる。
「この領収書ってなんだったかな?」
こんなことが頻繁におこってしまいます。
「いったん、仮払金で処理しておこう。」
こうなってしまうとその後が非常に大変だ。
忘却曲線からも明らかだが、高確率で思い出せない。思い出せない場合には相手先に請求書を再発行してもらい確認することになる。
「○月×日の△円の請求書を再送していただけませんか。」
経理担当者は現場の責任者ではないので、そもそも取引内容を知らないのですね。
だから現場と経理担当者の報告、連絡が鍵となるのです。
取引が終わればすぐに記録できる組織的な取り組みができていると、経理作業は楽なうえに精度が上がる。
間接部門の効率化が注目されているが、人件費の削減ばかりが先行してこのことは注目されていないのが残念で仕方ありません。
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新幹線の車内販売は何かと充実している。
地域のお土産、コーヒー、お弁当、アイスクリームなどだ。
そして販売している女性も容姿端麗で接客応対も抜群だ。
話し方も高級百貨店なみのクオリティだ。
きっと、訓練しているに違いない。
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税理士の西田です。最近は返済条件の変更を行っている会社が増えました。
不況の影響はもちろんですが政策的な側面もありますね。
返済条件の変更といっても、元金の返済を猶予して利息のみの支払いの場合もあれば、元金の返済が一時的に減額になる場合もある。
(借入金が減るわけではありません。)
こうなってくると経理処理が複雑になってきます。
さらに保証料も払うともっと複雑な経理処理となります。
支払い金額を分解して適切な経理処理が必要となります。
難易度は高いですが必要な作業です。今、この作業で頭をかかえています。
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前編より
営業マンが10秒だけと粘りをみせるので、10秒間だけお付き合いすることにしました。
「では、10秒ですよ。私も締め切り間近で忙しいですから。」
10秒だけと言いながら10秒で終わらないところが営業マンです。
テレアポなんかも美しい声の女性が電話を掛けてきて「1分だけ」といいながら1分で終わったことがありません。
パターンは読めています。そこで私はある行動にでました。10秒のカウントを始めたのです。
「1、2・・・・・」
「1」とカウントした瞬間、営業マンはひるみました。
【しかし】
「2」と私がカウントしたその時の出来事です。なんとその営業マンは
【聞き取れるか聞き取れないかの早口で機関銃のように休みなく商品説明を始めたのです。】
カウント2 から カウント10までの間、営業マンは自社の商品説明をかんだり詰まったりせずにやり遂げたのです。
営業マンの機転のすばらしさ、判断力、商品知識の鍛錬度と三拍子そろった企業戦士でした。
彼ならきっとすばらしい営業成績を残せるでしょう。
残念ながら私はその商品に興味がなかったので購入することはありませんでしたが、彼の熱意と誠意はきっと誰かの元に届くはずです。
おまけにつづく
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今日は午後から新幹線にて移動。
(遠方の知人が近くに来たと連絡をくれたが、残念ながらお断り。)
さて最近の新幹線は非常に快適です。
私が初めて新幹線に乗ったころから20年は経つでしょう。
その当時と比べると座席が劇的な変化を遂げているのです。
まずは、座席シートの座り心地のすばらしいこと。
いつもウトウトと眠ってしまいます。気が付けばもう1時間が過ぎているなど当たり前です。
それから座席回りのスペースが広くなったように感じます。
足の長い私(←おいおい)がのびのびとくつろげます。
新幹線の旅はとても快適ですばらしいですね。
新幹線といえば、一度でいいからドクターイエローを見たいものです。
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先月末のことです。月末の締め切りに追われて仕事をしていた時のこと。
コンコン (ノックの音)
「○△株式会社のものですが、少しお時間をよろしいですか。」
月末の超繁忙期で、しかも私には関係なさそうな会社でした。
(普段から私は基本的に飛び込み営業の話は聞いていません。)
お断りしようと思い、
「今、忙しいのでお引取り願います。では、、、、」
とドアを閉めかけたところ、
「あっ、少しだけお時間をください、10秒だけでもお願いします。」
つづく
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税理士の西田です。法人税の申告書を作成しています。
今、手元にある概算の試算表によると黒字決算になりそうですね。
黒字なら法人税、法人住民税、事業税がかかるかといえばそうでもない。
前年までの欠損金があればその赤字と相殺できるのだ。
この欠損金の認識を誤るととんでもないことになってしまう。
キープするのに期限があるからだ。こういった大切なことを会社と打ち合わせしながら進めていかなければなりません。
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税理士の西田です。インスタントコーヒーにもおいしい淹れ方があるらしいです。
おいしいインスタントコーヒーの淹れ方は、
1、インスタントコーヒーをカップに入れる
2、熱湯を少しだけ加える。
3、ここでかき混ぜる。(どろっとした状態)
4、さらにお湯をそそいで、一気に完成させる。
この順序で作るとおいしいコーヒーがいただけます。
ちなみに私の感想は・・・・
気持ち、ちょっとだけおいしいかも。
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税理士の西田です。間もなく源泉所得税の納付期日となります。上期(1月から6月)ですね。
「すっかり忘れてた。」
そんな声が聞こえてきそうです(笑)
(源泉所得税を毎月納付している会社は改めて納める必要はありません。)
「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書 (兼 納期の特例適用者に係る納期限の特例に関する届出書)」
の提出がある場合には、7/10が期限となります。1月と7月の年2回ですね。
特例的な方法です。10回も手間が省けるので大変ありがたいですね。
税理士、司法書士などへの報酬も源泉徴収の対象です。お忘れなく。
これらの支払いに対する源泉所得税に関してはお給料みたいな感覚ですね。
また年末調整で超過額の繰越がある場合には、今回の納付額との相殺が可能ですから納めすぎに注意です。
6月の給料日から納付期限までのスケジュールがタイトな会社が多いと思います。
給料日は20日とか25日の会社が多いですから。
ついうっかりと忘れがちですが、納税資金を準備しておきましょう。
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会社を設立する時には、株主構成をどうしようかと悩むところでしょう。
出資者が自分一人なら問題ありませんが、親兄弟が資金援助してくれる場合があります。
こういう場合はどうするべきか。
税金面から考えると、出資者は自分一人の方が無難のように感じます。
創業当初は問題ないのですが、5年10年と続いていくと様々な難問にぶち当たります。
その時に少なからず税制の影響を受けることがあります。
これは非常に重要な問題ですから専門家に相談することをおすすめ致します。
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税理士の西田です。先日、遠くにいる旧友から電話があり近くに来たから食事をしようとのお誘いをうけた。
たまたま仕事で来たらしく、時間が空いたので電話をくれたようです。
大人になると学生時代のように何かと制約があり、動きが鈍くなる。
こういうことがあるとうれしいものです。
でも、新幹線で1時間くらいだからそう遠くもないか。
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