» 2010年10月

歯医者さんへ行ってきました


10年ぶりでしょうか、歯医者さんに行ってきました。
レントゲンを撮ってもらうと案の定、ありましたよ、
【虫歯】が。○l ̄l_

 

「西田さん。もっと早目に来てくださいよ。
痛いだけが虫歯ではないですからね。」

 

「あ、はいすみませんでした。
以後気をつけます。」

 

というわけで、しばらく歯医者さん通いが
続きそうです。

 

体調管理


いや?、ホントに寒くなりましたね。
このメルマガを少しお休みしていましたが、
原因は【風邪】です。

 

急に季節が変わったのか、どこからか風邪を
もらったのかわかりませんが、日常業務をこなす
のに必死で、プラスアルファのメルマガまでは
手がまわりませんでした。

 

さらに、決算業務が多く・・・・・・・・


(メルマガを休刊した理由はつづく)

 


というわけでみなさんは体調管理に気をつけて
バリバリ仕事をしてくださいね。

 

体が資本とはよくいったものです。

 

決算書のワナ

 


●プロローグ●

経営者が決算書を見て自社の業績を
分析する場合に、見落としがちなポイント
があります。

 

それは、【減価償却】です。

 


●決算書の利益は甘めの結果●

「減価償却とは、当期の支出が来期以降に費用化
され・・・」

 

というのが会計事務所の説明ですよね。
この説明には問題ないです。

 

しかし、よくよく考えてみると
【耐用年数が非常に長い】ことに気がつきます。

 

耐用年数が長いということは、費用化が先送りに
されるということであり、裏をかえせば利益が甘め
に計算されるということです。

 

たとえば、鉄筋コンクリート造の建物では
【50年】かけて費用化されていきます。

 

支払いは50年かけて払うわけではないでしょう
から、キャッシュアウトと費用のギャップもおき
るわけです。

 


●まとめ●

減価償却という会計手法によって、キャッシュアウト
したにもかかわらず、費用化は先送りされます。

 

法定耐用年数は実際の使用年数よりも長い場合が多く、
その場合には決算書の利益は多目に計上されるわけです。

 

つまり、決算書の利益は甘めの結果をもたらして
いるというわけです。

 

中小企業の決算書を分析する場合には
このことを頭に入れておかないと大きな
勘違いをしてしまいます。

 


 

黒字を捻出する方法

 

 


●プロローグ●

中小同族会社は昨今の経済事情に
大きく影響を受けています。

 

そこで経営者としては銀行から
いい評価をもらいたいために、
決算を黒字にしたい、赤字を減
らしたいと考えます。

 


●不正経理●

決算を黒字にしようとして、
架空の売上や架空の在庫を経理
処理することは許されません。

 

経営者としての腕のみせどころで
すね。

 


●費用の先送り●

決算を黒字にする、又は赤字を減らす
方法の一つとして、

【費用の先送り】

という方法があります。

 

広告宣伝や、消耗品の購入、
固定資産の修理や、工具の修理
などを、来期にまわすのです。

 

経理部が単独で行えるわけ
ではないので、現場の責任者
とよく打ち合わせをしておき
ましょう。

 


●まとめ●

最近は節税の相談もさること
ながら、【利益の捻出方法】の
相談もよく受けますね。

 

融資の予定がある場合や、
経営審査を受ける場合にその
傾向が強いようです。

 

今回ご紹介した方法は、
決算日が終了してからでは
間に合いません。

 

だから、決算の3ヵ月前には
試算表を作って検討に入りま
しょう。

 


 

私の事務所にはまだ連絡がきません


秋になりましたね。


秋は税務調査のシーズンですが、
幸いにも私の事務所にはまだ税務署
からの事前連絡は入っていません。

 

どうも私は税務署から人気が
ないようです。(笑)

 

税務調査は時間がかかるので、
できれば避けたいですね。

 

タグクラウド

カテゴリ

カレンダー

 «     2010年10月     » 
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31